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2016 Best Album & Best Tune

2016/ 12/ 31
                 
今年もあと数時間を残すのみとなりました。
せっかくのブログ開設したのですから、年間ベストもやっておこうと思います。

当然、2016年発表の音源に限定します。
2015年以前の音源も購入はしていますが、まとまりつかないのでそれは勘弁ということでお願いします。

もちろん、個人的感想ですw



■Best Album 2016

No.1 「サガオケ!The Orchestral SaGa -Legend Of Music- 」
反則だってのは理解している。
だが、あまりにもかっこいいからしょうがないじゃないか(笑)。
散々言われていることだけど、改めて実感。
イトケンはメタル!!!


No.2「Sixx A.M / Prayers For The Damned Vol.1」
Loud Park 16でのパフォーマンスに衝撃を受けて購入。
モトリーの幻影など微塵も感じさせない、シリアス・ダーク・ヘヴィ路線。
ニッキー・シックスにカリスマ性に注目が集まりがちだが、DJアシュバとジェイムズ・マイケルも及第点以上の仕事を楽々とこなしている。


No.3「陰陽座 / 迦陵頻伽」
歴代でも最高傑作に挙げられるほどのクオリティ。
その中心にはJ-METALの迦陵頻伽たりえる黒猫の圧倒的な声がある。
デビュー以降、その力量から嬢メタル隆盛の基礎を築いたといえるが、13作目にして未だ追いつく者無し。


No.4「Volcano / Juggernut」
2015年の「Melt」から一年で発表された本作は、ハイペースなれどメロディの減退など微塵も感じさせない力作。
バンド初のバラードも収録し、屍忌蛇のギターが冴え渡る。
ギターが泣くということ、それは本作を聴けばひとつの究極形を知る事ができる。


No.5「Fuki Commune / Welcome!」
Light Bringerが活動停止し、ソロ活動を開始したFuki。
その高いポテンシャルはファンの知るところであったが、多種多様な楽曲を収録する事により、その振り幅の大きさを高いレベルで提示してきた。
メタルに限らない音楽性が今後どこへ向くのか。
でも、できればメタルでお願いしますw


No.6「Sabaton / The Last Stand」
Loud Park 15での伝説が未だ記憶に新しいウォーメタルバンド。
前作よりはパワーメタル寄りだが、比類なきキャッチーさとフックは健在。
2017年は是非単独来日をお願いします!


No.7「Yngwie Malmsteen / World On Fire」
前作より4年のブランクを経て、王者復活?
往年のバランス感覚はもはや望むべくもないが、エンジン全開の弾きっぷりは非常に頼もしい。
そして、我々を悩ませていたブルージーな曲が遂に消えた。
息子「ダディ、このレコードにブルージーな曲は入れるべきじゃないよ」
王者「そうだな」
グッジョブ!マジでグッジョブやでえ、息子さん!!!


No.8「Hevidence / Nobody's Fault」
DGMを脱退したディエゴ・レアリが帰ってきた。
全編メタルソングというわけではないが、あのイタリア最強と謳われたシュレッドプレイは健在。
シンガーの線の細さから、往年の北欧メタルっぽくなっているのも個人的には好印象。


No.9「Mary's Blood / Fate」
嬢メタルでも最強クラスの演奏力を誇るバンドによる、バラエティ豊かな新作。
音楽性の拡散と捉える向きもあるだろうが、彼女らの場合はメタルの軸の部分はしっかりしているので、良い方向に作用していると感じた。
某配信サイトのポイント消化で購入したのに、かなり楽しませていただいた。


No.10「Eternity's End / The Fire Within」
エクストリームメタラーが本気でネオクラやってみました。
圧倒的な技巧と音数で圧力が高いが、思いのほかメロディが扇情的で聴きやすい。
イアン・パリーの熱唱も素晴らしい。


次点「Sunstorm / Edge Of Tomorrow」
メロハーからちょっとハードロックなサウンドに寄ったが、相変わらずの曲の良さ。
ジョーの歌はやはりSunstormが一番映える。
現DGMのシモーネ・ムラローニが良いギター弾いてます。



■Best Tune 2016

No.1「最強の栄光 / サガオケ!」
いやゴメン。まじゴメン。
でもこれが一番印象に残ってるんだものw
後半のフルドッコ、超燃えます。


No.2「Prayers For The Damned / Sixx A.M」
北欧の冷気を感じさせるイントロから始まり、暗く重い絶望を感じさせる。
叫ぶようなジェイムズ・マイケルの歌が、祈りとなって胸を抉る。
構築美に溢れたギターソロも素晴らしい。


No.3「Dig In The Night / Hevidence」
イントロから弾きまくり。
ネオクラ者なら悶絶必至。
これだよ、これ。


No.4「氷牙忍法帖 / 陰陽座」
蛟龍の巫女に匹敵するウルトラ最高なメロパワチューン。
歌うは国内最強シンガー黒猫。
これすなわち、迦陵頻伽。


No.5「Blood Soldier / Volcano」
J-METAL歴戦の勇者が揃いながら、意外にも無かったジャパメタチューン。
しかし、哀しさも内包するNOVの叫びと、屍忌蛇の哭きのギターが存在感を与えている。
コッテコテではあるが、格の違いはあからさま。


No.6「輝く夜へようこそ! / Fuki Commune」
両曲揃いのアルバムだが、アニメタイアップである本曲を選出。
その立ち位置からか、メタルにとらわれないキャッチーさ。
頑固メタラーは眉をひそめるか?
ここまで振り切ったなら個人的には有り。


No.7「Tales Of The End Of The World / Fury Of Fear」
バンドは若手だが、曲はコテコテの王道。
新鮮味は全くない。
だが、この真っ直ぐなひたむきさが心を揺らす。


No.8「Desire In The Black Material / My Material Season」
20分を超える大作。
激烈なエクストリームメタルサウンドと、儚いピアノ。
対極にある音が、哀しみのメロディを軸に絡み合う。


No.9「Bizarre / Michael Sweet」
アルバム購入動機ともなった、アルバムのオープニングチューン。
御歳53でありながら、いまだ溌剌としたその歌声。
シュレッドギタリストも良い仕事しております。


No.10「In Metal We Trust / Primal Fear」
果てしなく、どこまでもメタル。
もはや、メタルゴッドの称号は彼らに授けられるべき。。
轟くラルフ・シーパースの鋼の雄叫び、ただ平伏するのみ。


次点「Battle Fever / Terra Rosa」
反則その2。許してw。
往年の名バンドが奇跡的な再結集において、レア音源をリマスター。
古くさかろうが、これがジャパメタなのである。好き。
                 
        

陰陽座 - (2016) 迦陵頻伽

2016/ 12/ 21
                 
omz - kb


妖怪がコンセプトでおなじみの日本発のヘヴィメタルバンドの13作目。

陰陽座はメジャーデビュー作である煌神羅刹辺りから聴き始めたんですが、発売日に購入していたのは魔王戴天ぐらいまでで、以降の魑魅魍魎と金剛九尾はそれほど入れ込みませんでした。
鬼子母神では少し盛り返した感じはありますが、風神界逅と雷神創世の2枚同時発売では情報量が多すぎて処理しきれず、あんまり聴きませんでした。

そういった今作ですが、事前に公開されていた「愛する者よ、死に候え」の出来が素晴らしく、これはアルバムも傑作だろうと予想していたんですが、予想通りの素晴らしい出来でした。

サウンド的にはシンセが多用されており、非常にメジャー感があるという印象です。
ですが、メタルバンドとしての攻撃性はきちんと残してあり、ここら辺りは非常に優れたバランス感覚を持つ瞬火氏の力量によるものだと推測されます。

1曲目の「迦陵頻伽」はゆったりとしていて空気感重視というか、主張しすぎない曲。
アルバムにおけるアイドリング的役割を果たす曲という印象で、ヘヴィメタルというパブリックイメージから逸脱するかのような非常に美しい曲です。
(メタルをよく知っている人からすれば、メタルに美しいなどゴマンとあるわいって言うと思いますが、あくまでパブリックイメージですよw)

2曲目以降からヘヴィメタルバンドとしての音を全開にしてきます。
前半はアグレッシヴでテンポの良いな曲が多く、「鸞」「熾天の隻翼」「刃」「廿弐匹目は毒蝮」の4曲連続は中々強力です。

中盤よりじっくりと聴かせる曲が比率を増してきますが、間でメロパワ的「氷牙忍法帖」がある為(「蛟龍の巫女」級の超メロパワですw)、テンションがグッと持ち直します。
こういう曲構成だと、中盤が辛いと感じやすいので非常に助かります。

ラストはMVにもなった「愛する者よ、死に候え」でテンションをもう一回持ち上げて、恒例のポップスナンバーである「風人を憐れむ歌」で爽やかに終わります。
個人的にはバラードでしっとり終わるより、勢いを重視してくれた方がリピートを誘発されるので好みの曲順と言えますね。

耳についたのはやはり「氷牙忍法帖」という超キラーなメロパワナンバーですが、全体としてあまり退屈な時間が無く、13曲という多めの曲数を考えたらこれはちょっと凄いなと思います。
「熾天の隻翼」は北欧メロデスっぽい曲で、新機軸と感じました。

全体としてやはり黒猫さんのシンガーとしての力量がズバ抜けていますね。
ザ・メタルな男性パワフルシンガーや、ロキノン系にみられるジェンダーレスな男性ヴォーカルとも違う、女性シンガーでしか持ちえないしなやかな強さや気高さを、ほぼ理想とするレベルで持ち合わせていると感じます。

ぶっちゃけ、デビュー時のアルバムから「凄いシンガー」と思いましたけど、13作目にして「まだ伸びてる?」って思わせるその力量や表現力は本当に天井知らず。
嬢メタルの隆盛により多くの女性シンガーが登場しましたが、後輩達から見える彼女の背中はまだまだ遠く小さいのでは?と推測されます。

そもそも「シンガー黒猫の登場」というのは、2000年代のJ-METALにおけるエポックメイキングのひとつであり、2010年代も後半に差し掛かかった現在でもその牙城は未だ揺らぐ気配は微塵もありません。

陰陽座は駄作が一つもない稀有なバンドですが、その中でも最高傑作に推す人が多いのではないか?と感じさせる、相当な力作です。
陰陽座の底力(まだ底では無いかも?w)、感服いたしました。
                 
        

サガ オーケストラコンサート2016 大阪公演 Live Report

2016/ 12/ 11
                 
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今年の春頃に「サガオケ!」というCDが発売されました。
任天堂のゲーム機であるゲームボーイからスタートした「サガシリーズ」のオーケストラアレンジアルバムです。
で、我々の感覚で言うところの「レコ発」にあたるサガ オーケストラコンサート2016 大阪公演(2016年12月10日)に行って参りました。

実は当初はコンサートはおろか、CD発売もまったく知りませんでした。

というのは、個人的にサガシリーズには大した思い入れは無いんです。
ゲーム自体はゲームボーイの「サ・ガ2 秘宝伝説」と、SFC版の「ロマンシング サ・ガ」「ロマンシング サ・ガ2」しかやっていませんし、エンディングまでプレイしたのは「サ・ガ2 秘宝伝説」のみ。
ロマサガの2作品はゲームバランスが悪くて挫折、なんならネガティブなイメージの方が強かったです。

じゃあ、何故行ったかというと、サガシリーズの音楽を担当した「イトケン」こと伊藤賢治氏の猛烈なファンが知り合いにいまして。
その人がチケットをとるとの事なので、じゃあ同行しようと思いました。
20代中頃からバンドをやっていった中で、知り合いからいくつかの有名曲を勧められ聴いてはいたので、多少の興味はありました(七英雄とか四魔貴族とか)。

なお、自分の主食であるメタルの世界には、このサガシリーズに大きく影響受けた人も多数います。
会場ではPrimal FearのTシャツを着ている人を発見しました。
なお、自分はBlind Guardianでしたけどw

で、色々紆余曲折を経て当日。

クリスマスイルミの装飾された、大阪福島のザ・シンフォニーホールに入場。
小林智美氏の原画3枚を拝見・撮影し、その際に数年ぶりに専門学校時代の友人と再会しました。
誰かいるかなと思っていたら、まさか貴様とは!w
軽く挨拶をして、物販で「サガオケ!」とオペラグラスを購入し座席へ移動します。

ほぼ定刻に指揮者と楽団がステージにあがり、最初の音合わせを行います。
まず、これ自体に馴染みの無い行為なので、地味にテンションが上がりましたw
(バンドだと、基本チューニングメーターなのでw)

そして演奏が開始されます。
以下、セットリストです。


■第一部
魔界吟遊詩 -サガシリーズメドレー201
世界への帰還 -エピローグ from 魔界塔士サ・ガ [*]
父の背中を追って -バトルメドレー from サ・ガ2 秘宝伝説
時空の旅人 -フィールドメドレー from 時空の覇者サ・ガ3 [*]
不沈艦発進! -バンガードメドレー from ロマンシング サ・ガ3
最強の栄光 -バトル2~七英雄~四魔貴族バトルメドレー from ロマンシング サ・ガ1~3
戻れない道程 -ラストダンジョンメドレー from ロマンシング サ・ガ1~3
最終決戦! -ラストバトルメドレー from ロマンシング サ・ガ1~3

■第二部
戦闘領域 -バトルメドレー from サガ フロンティア
美しき旅人 -Last Battle -Emiliaメドレー from サガ フロンティア
時代の幕開け -オープニングメドレー from サガ フロンティア2
戦いの日々 -ノーマルバトルメドレー from サガ フロンティア2
限界の向こうに -アンリミテッド:サガメドレー
緋色の蛇星 -from サガ スカーレット グレイス [*]
胸に刻んで -from サガ スカーレット グレイス Vocal:野々村彩乃 [*]
これがいきもののサガか -サガバトルメドレー [*]

■アンコール
オープニングタイトル from ロマンシング サ・ガ2 [*]

[*] アルバム未収録曲


結論から言えば、大満足のコンサートでした。
ほとんどの曲が知らない曲なのに、退屈な瞬間など1音たりとも無い感覚。
夜勤明けで行ったので居眠り必至!と思っていたんですが、全然寝なかったwです。

壮麗・ダイナミック・芳醇・豪華絢爛etc

オーケストラを表現する際に使用される単語が全身を駆け巡りました。
「ドラムがいなかったら眠たくなるよ」なんて言っていた過去の自分をぶん殴りたい気分ですw
ま、普通にドラムいるんですけどwww

HPに告知されていた通り、演奏の合間にゲストが紹介されトークをしました。
ほとんどが開発に携わったスタッフでしたが、笹井隆司氏はノヴェラのベーシストだったんですね。
パツキンロンゲでどこのメタラーだよって思ったらwww
イトケン氏は「東京フィルハーモニー交響楽団が波が押し寄せてくるような音、大阪の日本センチュリー交響楽団は岩を投げつけられるような音」という風に表現されていました。

もう最初の魔界吟遊詩からKO寸前(というか、されたw)です。
まさか、オーケストラがこれほどかっこいいとは!!!
メタラー脳を刺激する勇壮なメロディと大迫力の演奏に悶絶死しそうです。

イトケンはメタル!!!

続々と曲が披露された後、いよいよ「最強の栄光」が演奏されると観客に伝えられます。
七英雄、四魔貴族を含むこのメドレー、これらの曲名がコールされた時には、それまで拍手以外は音を立てなかった観客もざわつき、最後には「ブラボー!」の声も上がりました。
さすが、ゲームミュージックの歴史に名を残した名曲です。
(なお「サガオケ!」では後半フルドッコなアレンジで異常に燃えますw」)

そこいらのシンフォメタルなぞ、裸足で逃げ出すカッコよさ!!!

もう一度言おう、イトケンはメタル!!!


そして、少しの休憩を挟み第二部へ。

第二部は曲のテイストが少し変わったように感じました。
サガフロメインなんですが、ファン的にはどうなんでしょうね?
サガフロ2からは音楽担当も変わっているようですし。
もちろんつまらないなんて事は全然なく、素晴らしい演奏と音楽でした。

「美しき旅人」ではパイプオルガンもフューチャーされました。
どうやら、パイプオルガンがあるザ・シンフォニーホールでしかこの曲は演奏されていないようです。
同行者は「アセルスも聴きたかった」と言っていましたがw

新作「サガ スカーレット グレイス」より、新曲も披露されました。
1曲はヴォーカル入りの曲でしたが、シンガーは野々村彩乃さんという方です。
もちろん全然知りませんし、クラシック関係で有名な方なんだろうなって思っていたんですが、実は以前にこの人の歌を聴いた事がありました。

何年か前に甲子園の国家斉唱にて、当時高校生の方の君が代が素晴らしく、ニュースになっていてそれでチェックした事があるんです。
どうやらその方のようです。
当時も素晴らしい歌声でしたが、現在も素晴らしいソプラノヴォイスでした。
芯のある気高い歌声は、サガという作品のイメージにはぴったりだと思います。

本編最後の「これがいきもののサガか」では、バトルメドレーらしくダイナミックでかっこいい曲がこれでもかと繰り出され、途中の野々村もソプラノで彩りを添えるシーンもあり、終幕を飾るに相応しい曲でした。

指揮者が一礼しステージが去り、けれど鳴り止まぬ拍手。

再び指揮者がステージに戻り、弦楽器から奏でられる懐かしいメロディ。
そう、ロマサガ2のオープニングの曲。

まさかのRepriseの仕掛けが!

本来の意味とは違うかもしれないですが、ドラマ性を重視するアルバムなんかではアルバムの一番最後に最初の曲のイントロを挿入したりして、曲名表記にRepriseと入れたりするのです。
ある意味ベッタベタなんですが、Repriseという単語自体に繰り返す意味も含むわけですから、再演も臭わすニクい演出・・・!
最後までやられてしまった(というか、自分やられ過ぎw)。


とにかく、最初っから最後まで素晴らしいコンサートでした。
上質な音響と卓越した演奏で素晴らしい曲を聴く。
当たり前の事がこれほどまでに素晴らしいとは。

演奏の方で印象に残ったのは、向かって指揮者の右側の一番手前に座っていたバイオリンの人です。
この人と、同じく向かって左側で一番手前に座っていた人だけが椅子が違う物だったので、きっと偉い人wでしょう。

なぜ、印象に残っていたかというと、やけにロックしていたというかw
身体を大きく揺らしながら演奏していたので、すごく目に付きました。
小柄な女性のようでしたが、すごくカッコよかったです。

というわけで、チケット代8500円、まったく高くなかったです。
今後はオーケストラコンサート鑑賞も視野に入れざるを得ません。
ぐ、財布がwwwww

とりあえず、興味があるのは聖剣伝説の東京コンサートなんですが。
聖剣伝説はそれこそゲームボーイ版(と、Vitaでリメイクされた内容は同じ作品)しかやってないので、ちょっとチケ購入に踏み切れない。
まあ、今回のコンサートも同じような事を言って、大興奮の結果に終わっているわけですがwww

音楽の内容の話ではないんですが、やはり大阪公演は難しいんでしょうね。
かなり高い知名度のサガシリーズの「サガ オーケストラ」ですら、大阪は空席がありました。
1Fはほとんど埋まっていましたが、2・3Fは結構ありました。
実際、今回のような高額といえるチケット代金で地方公演満席となるのは、きっとドラクエとFFぐらいなんでしょうね。
聖剣伝説もファンの多いシリーズですが、興行的な視点では大阪はやはり無理なように思います。

何にせよ、興味のある内容なら可能な限り行きたいと思います
自分の趣味から考えて、オーケストラなら何でも良いってわけではないと思いますが。
クラシック音楽全般というよりは、できるだけ勇壮でクサいやつでしょうね。
とりあえず、アンテナだけは立てておこうと思います。